営業マンを味方につける!見積もりのコツ

昔引越しの見積もりをする時に失敗をしたことがあります。

 

 

引越しをする前に一度どれくらいお金をかかるかを知る為に、引越しの日時が決まってもいないのに営業マンに来てもらってしまいました・・・

 

 

営業マンの人はとても親切な人で、嫌な顔一つすることはありませんでしたが、日にちが決まっていなければ正確な金額は出せないことを教えてくれました。

 

 

結局日にちが決まってから同じ営業マンに来てもらって契約したんですけどね。

 

見積もりを正確に出すコツ

引越しの見積もりを正確に出すためには、@新居の住所、A引越しの希望日(できれば複数の日にちを用意しておくと良い)、B荷物・家具の量、以上の3つがちゃんと決まっている必要があります。

 

おおよその金額でもいいから知りたいと思って見積依頼を出すのはやめましょう。
営業マンも正確な金額が出せず、見積もりの時と金額に差が出てトラブルになることは避けたいそうなので、上記の3つが決まっていない時は見積もりが出せないと思っておいた方がいいです。

 

 

特に引越しの日によって金額が結構変わるそうで、月ではやはり異動時期の3月、日にちでは祝日や日曜などの休日は依頼する人が増える為にお金が高くなる傾向があり、予定がとれないことも多いそうです。

 

希望日を複数用意しておくことがとても大事だそうです。中には希望日に固執するために、何社にも断られてしまうことがあったそうです。引越しの見積もりを出す時には、ある程度日にちに余裕をもたしておくほうがいいみたいですね。

 

 

勘違いが多い!?値切りに関するお話

引越し業者の営業をしている兄が引越しに関して勘違いをしている客が多いと嘆いていました。
最近はネットなどで色々と情報があふれており、引越し代金を思いっきり値切れると思っている人がかなり多いらしいです。

 

確かに数社で見積もりを出して競うことはあるそうなのですが、引越しは引越しの日時や荷物や家具の量など、最終的に段取りがすんでからでないと正しい金額が提示できないことも多いそうです。

 

最初の話では段ボール5箱くらいでいいと言ったいたのが、10箱以上になってしまったと連絡があり、金額が変わってしまうことを伝えると逆切れしてくるそうです。

 

ちゃんと荷物の量を正確に伝えることが正確な引越し料金を出すことができるとのことです。

 

 

荷物の量は段ボールいくつくらいになるか分かる人は少ないと思うので、営業マンに実際に家に訪問してもらって確認することが確実だそうです。
あと、引越しを依頼したのはいいが、荷造りを全て行ってくれると思っている人も時たまいるとか・・・

 

 

プランによってはすべて行うこともあるそうですが、大抵は荷造りは自分で行っておく必要があるプランとのことです。引越し料金を安く出している時はほとんどが自分で荷造りを行うプランだそうです。

 

 

もしも引越し当日に荷造りが出来たいない時には引越しが行えなくなるので注意が必要です。

 

そんなことがあると、説明を受けていないとこれまた逆切れして営業マンに連絡してくることもあるらしいです。契約時にはすべてを確認したうえでサインをもらっているので穏やかにつっぱねるらしいですけどね。

 

 

引越しを安くするのはいいのですが、無意味なトラブルは避ける為、ちゃんと契約内容を確認しておいたほうがいいみたいですね。

 

引越しで頭にきた話

先月引っ越しをした際、とても頭にくることがありました。前のアパートに住んで5年で引っ越しをすることになったのですが、かなり綺麗に使っていたはずなのに、引っ越しをする際に清掃料金として8万円も請求されたのです。

 

 

もともと新築で引っ越しをしてきたわけではなく、築10年以上も経過して何人か私の前に住んでいる人たちがいたはずで、その人達が汚してきたり、傷つけてきた物もあるはずなのに、なぜか私が引っ越しをする際にその清掃料金や修繕費としてお金を請求されたのです。

 

 

あきらかに私が住む前かrああった傷や汚れのことまでいわれ、あまりにも頭が来たので文句をいいまくったところ、結局今回は特別と言うことで無料となりました。ですが、私が文句を言わなければそのままお金を支払う羽目になっていたわけですよね?

 

 

ですが、私が住むときに清掃はされていても、傷などを修繕したような感じはないので、もしかしたら修繕費と嘘をついてお金を懐に入れようとする考えがあったのではないかと疑ってしまいます。

 

 

 

自分で汚してしまったり傷つけてしまったものなら、素直に支払いますが、そういったことが無いように気を付け、家ではたばこも吸わずに生活をしてきたのにもかかわらず、そのようにお金を請求されたことに怒りを覚えます。

 

 

 

まあ、結局お金を支払うことがなくなったのでいいのでしょうが、もしもお金を支払ってもちゃんと修繕するかは疑問ですよね。

 

 

 

ネットで調べてみると、引っ越しで引き渡しの際に修繕費などを巡って結構トラブルになっている人が多いことにびっくりしました。

 

 

 

向こうの都合の良いようにお金を支払ってしまうことの無いように気を付けなければいけないのですね。今度引っ越した先では事前に写真ととっておいて、元々傷があったところは証拠として残してあります。

 

 

 

次に部屋を引き払うときに指摘されても、ちゃんと自分で付けた物ではないことを証明するためには写真が1番です。気持ち良く引っ越しをするために住み始めたときから準備しておかなければいけないなんて悲しい世の中ですね。